代表挨拶

HPをご覧いただきありがとうございます。
代表の明官(みょうかん)です。
アドオフィスは一級建築士事務所ですが、リフォーム改修工事の請負工事を中心に対応しています。
テーマは「開口部の断熱補強」です。
この工法で結露抑制、室内温度の一定化、快適空間実現できます。
これは戸建て・マンション・ビルの開口部をアルミ樹脂サッシで断熱改修することで実現でき、
アドオフィスはこの分野で独自の工法「アルミ樹脂ウレタンカバー工法」をもって対応できる唯一の会社です。
すでにこの工法で首都圏で300窓の改修実績を持っています。
今健康年齢が話題になることが多いです。
開口部の断熱補強でこの健康年齢を4歳若返らせることが可能です。
これは大学の先生方による論文でも明らかです。
人生100年時代に向けて健康で張りのある生活を送ることは多くの方のテーマです。
アドオフィスはこのテーマについて真剣に取り組み首都圏の開口部断熱に販促の活路を見出します。

代表 明官 徹(みょうかん) 自己紹介

1981年現YKKAP入社。
新入社員で低階層物件を担当。
入社二年目より自分の物件の半分は自分で施工図を起こしていた。
三年目に上司に掛け合って二級建築士を取得。
5年目より本社に転勤、ハウスメーカーを担当することになる。
三井ホーム・カネボウハウジング・ダイケンホームを担当
7年目には三井不動産の山手台まちづくりに参画。
商品開発・企画と幅広く経験。
そのごハウスメーカーの特建部門(ビル物件)を4年間担当。
その後は販促部門、エントランス事業部、住宅建材本部と37年間にわたり多くを経験。
35歳で一級建築士を取得、36歳で一級建築施工管理技士、宅建士、38歳でインテリアプランナー取得。
一級建築士は二級建築士取得後5年目から挑戦、設計製図4回失敗、5回目に合格
翌年から会社に内緒で日建学院の設計製図の教室を二年間持つことになる。
37歳の時に友人を代表にして(有)アドオフィスを起業、28年間兼業を行い、現在代表に至る。
2017年より2年半YKKAPより環境共創イニシアチブ(SII)に出向し、戸建て住宅と集合住宅の補助金の審査を主査として担当。
補助金に明るく、申請方法も熟知しています。
2018年兼業が会社にばれて、退職金がもらえるうちにと退社、アドオフィスの代表に就任。
28年間サラリーマンと建築士事務所を経営していた珍しい存在である。
建築の資格を生かし現場経験に基づく社内研修は定評があり、稀有の存在と言われる。
リフォーム業者向けの14時間にわたる研修を実施している。