東京都賃貸アパートマンション省エネ推進事業~なんとオーナー様の負担は90%以上OFF!?~

東京都賃貸アパートマンション省エネ推進事業~なんとオーナー様の負担は90%以上OFF!?~

東京都内で「物件の老朽化や寒さが気になるけれど、リフォーム費用がネックで踏み切れない…」とお考えではありませんか?

東京都内の賃貸アパート・マンションオーナー様なら、今が最大のチャンスです!

令和8年度は、国の「先進的窓リノベ2026」と東京都(クール・ネット東京)の補助金をダブルで活用することで、施工費用の自己負担を大幅に削減できます。

実際のシミュレーションでは、1住戸あたりの実質負担がなんと90%以上OFFに抑えられるケースも出ています。

こちらのコラムでは、補助金の詳しい要件から具体的な申請の流れ、実際の改修メリットまでまとめてご紹介します。


国と東京都のダブル補助金

東京都内賃貸アパート・マンションオーナー様限定!

令和8年度は国と東京都がダブルで補助金を出しています。

窓リフォームによって光熱費や結露、アレルギー、部屋が寒いなどのお悩みが解消されて、長く住み続けたい物件ということで反響がアップ、満足度アップ、競争力アップ、資産価値アップ、ということで非常に効果があります。

当社はどちらの補助金も申請対応可能です!


こちらは実際の入居者に対するアンケートです。3年以内に引っ越しを検討している1,000人に聞いたということで、引っ越しの際に探す省エネ性能 を6割の方が意識しているという結果になっています。

また、性能を意識する理由として「電気・光熱費を安くしたい」といったものが挙げられます。 窓リフォームは空室対策としてもおすすめです。


国の補助金と併用できる クール・ネット東京の補助金


クール・ネット東京の補助金は大きく分けて省エネ診断と省エネ改修です。

省エネ診断をして、省エネ改修をしない場合もあります。

本来であればその後断熱改修をして、さらに診断をしてからラベルを発行して活かすという流れになります。

省エネ診断や現況図面の作成は10/10出て、診断の方は一棟あたり120万円、図面の方は1住戸あたり10万円の上限となります。

断熱改修では、リフォームの内容によって30万、27万、60万となります。

申請の流れは事前申し込みから始まります。

アパート2DKオーナー様の補助金シミュレーション

こちらはアパート2DKオーナー様の補助金シミュレーションをした結果です。

内窓インプラスLow-E複層Sグレードでリフォームし、補助金を利用することで、なんとオーナー様の負担は90%以上OFFになります。


平面図にあるように、大きな窓が2ヵ所、小さい窓が3ヵ所合わせて材工価格で530,000円でした。

これに対して、先進的窓リノベの補助金で186,000円、クールネット東京の補助金で300,000円の適用になり、差し引きするとオーナー様の自己負担額は1住戸あたり44,000円となります。

また、「省エネラベル」とは、改修後に省エネ性能が向上した、窓や給湯器などの特定の部位の性能をわかりやすく伝えるためのラベルです。

この新しいラベルの表示を使って、反響をあげる、年間の光熱費も8,500円お得ということで非常に有利に働く
ということになります。

補助金を申請する流れ

実際の申請の流れです。省エ診断は省エネ研究開発センター、改修は当社で行う予定です。



簡単施工で、入居者様が住みながらのリフォームが可能です。


おすすめ窓リフォーム

既存の窓・ドアの経年劣化には、簡単取り換えがおすすめです。

壁を壊さず、今ある窓やドアの枠に、最新の断熱窓・ドアを設置できます。


国の補助金 先進的窓リノベ2026の特徴

26年度より住宅(戸建・マンション)以外に非住宅にも対象を拡大されました。

申請は登録された工事事業者が行います。

居住の補助金上限が最大100万円/戸

対象工事「ガラス交換」「内窓設置」「外窓交換」となります。

・内窓設置:短時間施工、効果実感が早い
・外窓交換(カバー工法):窓の劣化が激しい、隙間風が酷いという場合におすすめです。

東京都の補助金 既存住宅における省エネ改修促進事業

対象:都内にある既存戸建て住宅・集合住宅
部位:開口部(内窓・ガラス交換・カバー工法・玄関ドア)
※断熱リフォーム登録商品

補助率:材料・工事費の1/3 開口部最大100万円 玄関ドア最大16万円

交付申請期間:令和8年度 令和9年3月31日まで

助成対象者:住所の所有者・管理組合・リース事業者

※申請代行可能

内窓の効果

戸建てやマンションで内窓(インナーサッシ)を勧められる理由は、主に断熱・防音・結露対策を、比較的低コストで実現し易いからです。

特に既存住宅の性能改善では効果が大きいです。

断熱性能が大きく上がる

既存の窓の内側にもう1枚窓を追加することで、窓と窓の間に空気層ができます。

この空気層が断熱材の役割をして、冬は暖房熱が逃げにくく、夏は外の熱気が入りにくいという効果があります。

住宅の熱の出入りの多くは窓を経由しているので、 壁断熱より体感差が出やすいケースもあります。

特にもともと断熱性能が低いアルミサッシ、単板ガラス築20年以上の住宅にお住まいの際は、効果を感じやすいでしょう。

結露がかなり減る

冬の結露は、外気で冷えた窓に室内の暖かい湿気がぶつかることが原因です。

内窓を付けることで、室内側の窓温度が下がりにくくなるため、水滴やカビ・カーテンの湿気・木枠の腐食を抑えやすくなります。

防音効果が高い

窓は音の侵入口にもなりやすい部位です。

内窓を設置すると、ガラス、空気層、ガラスという構造になり、音が伝わりにくくなります。

特に防音効果を感じやすい音は車の走行音や電車・バイク・人の話声などです。

マンションでも人気の理由の一つです。

光熱費削減につながる

冷暖房効率が上がるので、エアコンの使用が減る・室温安定につながります。

特に、北側の部屋や大きな掃き出し窓・角部屋では差が出やすいでしょう。

戸建てとマンションで少し目的が違う

戸建て住宅では、主にこのような目的が強いです。
 ・断熱改善
 ・ヒートショック対策
 ・光熱費削減

マンションでは下記の目的が強いケースが多いです。
 ・防音
 ・結露
 ・北側部屋の寒さ対策

工法とグレードの組み合わせ

おすすめの補助金はこちらの工法とグレードの組み合わせです。

国の補助金 先進的窓リノベ2026


 

YouTubeにアップしている東京都賃貸アパートマンション省エネ推進事業紹介動画では、補助金の詳細や窓リフォームのポイントなどを具体的にご紹介しています。

詳しくは、ぜひこちらの動画をご覧ください。

 

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